− 中央製乳株式会社  沿革 −










創業時の工場







昭和40年代の主要製品







昭和50年代の主要製品







平成4年代の主要製品







現在の主要製品
1937年10月18日(昭和12年)

   しだぐんあおじまむら
静岡県志太郡青島村(現 藤枝市)志太煉乳株式会社、四国淡路島広田村淡路練乳株式会社の一部の者どうしが、日本の中央部、愛知県豊橋市に中央製乳株式会社を設立

1938年(昭和13年)
3月
製造開始 生産日量1石 製品:煉乳、粉乳、藤印粉ミルク、花人形印コンデンスミルク

1941年(昭和16年)

サイパン島へコンデンスミルク輸出

1951年(昭和26年)
12月
ビン詰め牛乳ライン設備、ビン詰め牛乳の販売を一部開始

1955年(昭和30年)
11月
中央ヨーグルトの製造販売開始

1957年(昭和32年)
4月
小学校給食用牛乳供給開始
10月
コーヒー牛乳(乳飲料)製造販売開始

1959年(昭和34年)
3月
アイスクリーム工場竣工 アイスクリーム製造販売開始

1961年(昭和36年)
11月
本社工場竣工  乳製品総合工場完成アメリカのワイス社と技術提携し、育児用ミルクSMAの製造開始(1989年7月まで)

1962年(昭和37年)
2月
台湾へ輸出開始  菊花印ドライミルク(1966年5月まで5ヶ年間)輸出貢献企業、通商大臣賞2回受賞

1963年(昭和38年)
6月
中学校学校給食用牛乳供給開始

1970年(昭和45年)
3月
紙容器牛乳180ml充填機設備新設牛乳180ml、コーヒー180ml製造販売開始

1973年(昭和48年)
6月
ビン詰牛乳生産増加のため本社工場内に全自動ライン据付(24000本/時間ライン)

1974年(昭和49年)
4月
水質汚濁防止法による排水処理施設(MOラグーンシステム)設置
6月
大型紙容器(500ml〜1000ml)充填機導入  牛乳500ml、1000ml製造販売開始

1977年(昭和52年)
5月
紙カップ型充填機導入(71口径)カップ入ソフトヨーグルト製造販売開始

1985年(昭和60年)

コンピューター自社導入  給与計算、経理事務処理開始

1986年(昭和61年)
10月
創立50周年記念事業として、植田町新津田  製菓工場新築、パン製造販売開始
(2014年5月頃まで)

1989年(平成元年)
11月
フローズンヨーグルト(はっ酵乳)を製造販売開始

1992年(平成4年)

大型紙容器牛乳充填機入替 新デザート(プリン、ゼリー)工場新設

1994年(平成6年)
5月
清涼飲料水製造設備を新設

1996年(平成8年)
5月
紙容器入りヨーグルト500gを製造販売開始



2000年(平成12年)
3月
植田町新津田地内に88口径ヨーグルト工場新設 果肉入りヨーグルトの製造開始
(2010年2月まで)

2003年(平成15年)
2月
紙容器牛乳ラインにESL充填機導入

2009年(平成21年)
3月
ISO9001認証取得

2011年(平成23年)
2月
総合衛生管理製造過程承認(乳:牛乳)
4月
豊橋市植田町新津田地内に清涼飲料工場を移転

2012年(平成24年)
10月
構内に東海酪農業協同組合連合会様の三河ミルククーラーステーション移転、稼動

2013年(平成25年)
4月
学乳供給エリアの追加(岡崎市、西尾市、幸田町)
6月
乳業再編地区推進事業(地域名:愛知県)に申請し採択される

2014年(平成26年)
4月
学乳供給エリアの追加(名古屋市南部、知多半島、西三河西部、豊川、蒲郡地域)
7月
市乳工場新設に係る建築工事並びに設備工事に着手

2015年(平成27年)
9月
新工場(第5工場)本格稼働、牛乳、学校給食牛乳供給開始。

2016年(平成28年)
4月
学乳供給エリアの追加(豊田市、みよし市他)