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地域に根ざして、80年
豊かな酪農地帯で、地域とともに歩んできました。
豊橋・田原地方は、全国でも有数の酪農地帯として知られ、愛知県の生乳生産量の約4割を占めています。
中央製乳は昭和12年の創業以来、この豊かな地に根ざし、地元の酪農家さんとともに歩みを続けてきました。
牛乳やヨーグルトをはじめとする乳製品を通じて、地域の食卓とくらしを支えながら、県全域に製品をお届けする総合乳製品メーカーへと発展を続けています。
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近くでつくり、近くで届ける
できるだけ新しいものを、できるだけ近くの人へ
私たちが大切にしているのは「地産地消」の考え方です。
遠くに運ぶのではなく、なるべく近くの人に飲んでもらいたい。そのために、消費期限を必要以上に長くするのではなく、地域で育まれた恵みを、そのまま地域の人に味わっていただけるよう努めています。
「できるだけ新しいものを、できるだけ近くの人へ」
そんな思いが、中央製乳の地産地消につながっています。
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ありがとうが巡る=地産地消
ありがとうがあなたに届きますように
「ありがとうがあなたに届きますように」。この言葉には、乳業は酪農家とともに歩む、という私たちの姿勢が込められています。歴代の社長が大切にしてきたのは、酪農家も社員も“消費者”であるという視点。自ら口にするものだからこそ、誇りと責任を持って取り組んできました。その循環の中で「ありがとう」が広がり、地域のくらしや食卓を支えていく。これこそが、創業の精神として受け継がれてきた「一円融合」の心なのです。
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牛乳がつなぐもの
人と地域をつなぐ大切な存在
牛乳は、私たちにとってただの飲み物ではありません。
自然と人、酪農家と乳業、つくる人と食べる人をやさしくつなぐ存在です。
毎日の食卓に広がるあたたかさや、地域の酪農を支え、未来の子どもたちへつなぐ想いを感じられるものでもあります。
私たちは、そんな牛乳を「白い宝物」と呼び、大切に守り、つなぎ続けていきます。
「ありがとう」は、私たちから
一方的に届けるものではありません。
酪農家さん、共に働く仲間、そして牛乳を飲んでくださるお客さま一人ひとりの想いが重なり合って生まれるものです。
そのはじまりには、
いつも「地産地消」の恵みがあり、
地域の中で支え合いながら巡っていきます。
中央製乳は、
この循環を大切にしながら、地域とともに、
そして未来へと歩み続けます。
「ありがとうのはじまり」を、
これからもこの地域から。









