中央牛乳 愛知県産生乳限定

愛知で育ち、愛知で届ける。
ありがとうの心を、
一杯の牛乳に。

給食の時間に牛乳を飲んで
笑顔になる子どもたちを見続けて、
半世紀以上。
瓶からパックに変わった今も、
変わらない味を守り続けてきました。
愛知県産生乳だけを使った
世代を超えて愛される給食の味は、
今日も子どもたちに笑顔と元気、
そして「ありがとう」を届けています。

中央牛乳愛知県産生乳限定の
こだわり

  • Point

    愛知県産の生乳100%

    名前の通り、愛知県の酪農家さんが大切に育てた牛の生乳だけを使っています。
    学校給食では「地元の生乳を使う」というルールがあり、半世紀以上にわたり子どもたちに届けられてきました。世代を超えて親しまれてきた「給食の味」には、安心と信頼の歴史が息づいています。

  • Point

    愛知県で絞り、
    愛知県ですぐに牛乳へ

    産地を愛知に限っているからこそ、牧場から工場までの距離が短く、搾った生乳をすぐに牛乳へ仕上げられます。
    余計な時間をかけずに加工できることで、搾りたての風味をできるだけそのままに、ご家庭に届けています。

商品ラインナップ

  • 500ml

    200ml

    ※学校給食限定

  • 500ml

    1000ml

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酪農家インタビュー

インタビューを見る

給食とともに
歩んできた歴史

  • 1950年〜

    学校給食に初めて採用

    1957年(昭和32年)に小学校で、1963年(昭和38年)に中学校で学校給食での採用となりました。
    当初は豊橋・田原地域で牛乳の供給が始まりました。

    ミニトピックス

    給食で牛乳が出始めた当時は、脱脂粉乳からの切り替えに子どもたちも大喜び。
    瓶のふたを集めて遊ぶのが人気でした。

  • 2013~15年

    東三河エリアを中心に拡大

    長年にわたり給食を支えてきた中央製乳の牛乳は、2013年に岡崎市・幸田町・西尾市で採用され、2014年には豊川市や蒲郡市、2015年には豊田市などへと広がりました。
    多くの学校で「給食の味」として定着し、世代を超えて親しまれています。

    ミニトピックス

    東三河の各地では、学校や給食センター単位で「好きなメニューに投票」するイベントが行われ、結果をポスターにして掲示する取り組みが広がっていました。

  • 2019年

    西部・名古屋エリアへ拡大

    稲沢市、名古屋市天白区など、県西部や名古屋方面の学校でも提供が始まりました。
    県内全域へと広がり、より多くの子どもたち親しまれる牛乳となりました。

    ミニトピックス

    名古屋市では、地元の食文化を学ぶ食育イベント「だいすき!なごや♥めし 」の日を2018年から実施。
    特に、名古屋で身近に食べられている“なごやめし”と呼ばれる献立を、2品以上組み合わせて提供するのが特徴です。

  • 2023年

    中央牛乳愛知県産生乳限定の誕生

    愛知県の酪農家が育てた生乳だけを使い、地産地消の想いから誕生。
    これまで給食で親しまれてきた牛乳が商品化され、家庭でも「給食の味」を楽しめるようになりました。

    瓶から紙パックへ

    子ども達の意見を集めて選ばれたこだわりデザインの紙パックでの提供がスタート。衛生面や環境面に配慮した形へと変わり、より安心して飲めるようになりました。

    紙パックのこだわりについて
    詳しく見る
    ミニトピックス

    コロナ禍を経て、共用の白衣から家庭ごとのエプロン持参に切り替える学校が登場。
    豊橋市の小学校では、白のかっぽう着のほか、キャラクター柄や手作りエプロンで配膳する子の姿も見られるようになりました。

中央牛乳が学校給食で
飲まれている地域

※2025年現在の供給エリアです。

News change!

70年余り続いた牛乳瓶が、
2023年9月に紙パックに
なりました。

重みやふたを開ける感触など、瓶の思い出を懐かしく感じる人も多いでしょう。
長く親しまれた瓶ですが、回収や破損の課題もあり、
子どもたちの安全性や衛生面を考え、紙パックへと切り替わりました。
容器は変わってもおいしさと想いはそのままに。
紙パックには、環境への配慮や子どもたちの声を取り入れた
新しい工夫が詰まっています。

紙パックに込めたこだわり

給食がもっと楽しくなりますように♪
  • point

    ストローレスでエコ

    ストローを使わずに直接飲める形で、プラスチックごみを削減。
    給食の時間から、子どもたちが環境を意識できる工夫です。

  • point

    子どもたちと考えたデザイン

    デザインは実際に子どもたちの声を集めて決定。
    自分の意見が反映されたパッケージは、給食をもっと楽しくします。

  • point

    リサイクルしやすい設計

    はさみ不要で手軽に開けられ、「洗う・開く・乾かす」でリサイクル可能。
    子どもたちが自分で取り組める仕組みです。

再現レシピ

みんなの思い出に残る味わいを、
もう一度食卓に。
中央牛乳を使った「再現レシピ」で、
あの日の味を楽しんでみませんか。