2025年10月1日、豊橋市保健所・保健センター向かいに、豊橋市動物愛護センター「あいくる」(豊橋市中野町字中原145番地)が新しく開所いたしました。迷子の犬や親とはぐれてしまった野良猫の子猫の保護をしたり、保護した彼らの診療をして、次の飼い主さんを見つけるための活動をする公的な機関です。

オープンした時は、中央製乳もイベントに参加いたしましたが、バックヤードツアーなどもあり、市民の皆さんに裏側を見ていただく機会を設けて、活動内容への理解に一役買っていましたね。わたしも興味深く拝見させていただきました。保護動物たちを大切に扱おう、命ある生き物の仲間として共生の道を探っていこうという“あいくる”のみなさんの思いを感じることができました。
さて、そんな“あいくる”の中には、この施設の目玉である「中央製乳キャットルームMilk」も同時にオープン!大きなガラス張りのお部屋では保護猫が元気に遊びまわる様子が見られ、なんと中に入って触れ合うこともできるお部屋です。当社はこのお部屋のネーミングライツパートナーとなり、今後5年間このお部屋のサポートをする企業となりました。

保護猫たちが生き生きと遊ぶこのお部屋は、猫の理想的飼育環境が表現されています。ご家庭で、「こんなふうに空間づくりをしてあげれば、猫たちが喜んでくれるよ」というのをしめす、いわばモデルルームの役割ですね。10畳ほどのお部屋に、彼らが大好きなキャットタワーやキャットウォーク(猫用天井廊下)がしつらわれています。道理で猫さんたち、追いかけっこや にゃんプロで盛んに、リラックスして遊んでいますね!

このネーミングライツパートナー事業を通しまして、今後は命について考え、生き物との共存などに関連するイベントに、当社も参加させていただく予定です。また、小学校や中学校での出前授業などにもおじゃますることを予定しておりますので、皆様とそのような折にお顔を合わす機会があれば嬉しく思います。
そして、皆様もお近くにお出かけの際には、ぜひとも「キャットルームMilk」にお寄りくださいね。落ち込んだ時、嬉しいことがあった時、ただ癒されたい気分の時。ニンゲンにもいろんな気分があるように、猫さんたちも様々な表情でそんな私たちを元気づけてくれるはずです♪
「中央製乳キャットルームMilk」が市民の皆様に末永く愛され、大勢の方に足をお運びいただけるかけがえのない場所となるようなお手伝いができれば、と願っています。